犬の生理のあれこれ

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命について
必ず、冷静になって考えてください
命について


交配と出産は、命に関わるほど大切な問題です。
もう少し、深く考えてみましょう。
人間でも、出産って大変ですよね。
よく、鼻からスイカが出るほど痛いと言いますが、
犬の出産も、同じだけ大変なんです。
命に関わるということ


命の誕生は、そう簡単なものではありません。
心の準備も必要です
犬の出産に立ち会えば、命の大切さを痛感し、
そして、たくさんの感動があります。
ですが、出産中の犬は、とても痛く苦しんでいます。
命の誕生は覚悟が必要


犬の生理と交配出産について解説します
★☆★犬の生理と交配出産について★☆★
それでも交配をするのなら
交配をするに当たって、たくさんの準備が必要です。
最低限の知識が無いと交配は、出来ません。
知識は、あればあるほど役に立ちます。
犬のために、1つずつ覚えて行きましょう。
それでも交配をするのなら


それでも、どうしても我が子を見たいのであれば
交配に必要な知識を必ず持ちましょう。
そして、産まれたら全ての子犬は、ご自分で飼ってください
これが出来ない方は、絶対にお止めください
交配に必要な知識


交配は、いつでも出来るわけではありません。
まず、交配をするのには、2回目のヒート以降になります
ヒートをご存知ない方もいるかと思いますが、
ヒートは人間で言う生理です。
犬の生理


ご自分で飼うのであれば、問題はありません
よく、里親募集という掲示板を見ますが、
あれは、無計画に妊娠してしまった場合が多いのではないでしょうか
いろんな事情があり、仕方ない場合もあると思いますが
やはり飼い主が責任を持った行動をしましょう
里親の考え方について


おおまかに言うと、2つに分かれます
・一般の犬(友人の犬など)
・ブリーダー
知人が飼っている人と交配させたいなど、
一般の犬と交配させることもありますが、
トラブルが多いので止めましょう
交配相手


子犬に遺伝してしまう病気が無いか調べましょう。
病院で健康検査、アレルギー検査を受けてください
母犬、父犬の病気は、子犬に遺伝しやすいと言われています。
先天性になってしまう病気やアレルギーが見つかったときは、
交配は止めてください
健康検査、アレルギー検査


犬はいつでも交配出来るというわけではありません。
きちんと、時期が決まっているので、その時期を
曖昧ではなく、正確に飼い主が認識している必要があります。
まず、メスのヒート時期です。そして、前述した通り、
交配は2回目のヒート以降にしましょう。
交配時期


妊娠後
こんな症状が妊娠の兆候だということを知りましょう。
家に常に獣医がいるわけではありません。
犬を不安にさせないために、変化も見逃さずに。
妊娠後


犬の妊娠期間は、63日程度だといわれています。
ですが、実際は1週間ほど前後するようです。
必ずしも、63日で生まれるわけではありません
肥満にならないように、犬は今まで通りの生活を
させて、ある程度の運動をさせてください
犬の妊娠期間


妊娠中の症状を1つ1つ解説しています。チェックしていきましょう。
まず、ある程度お腹が大きくなると、食欲は、落ちてきます。
それは、大きくなったお腹によって、胃が押し上げられ、
胃が狭くなってしまうのです。
食欲が落ちてきたら


腹部の変化は交配後、40日前後から、見られるようになります。
日に日にお腹が、少しずつ膨らんでくるので、写真などを
撮ってあげると、日々の差が分かりやすいかもしれませんね。
6週目を過ぎると、お腹が目立つようになって来ます。
腹部の変化


乳房は、4週間前後から、少し張るようになって来ます。
出産予定日が近づくと、ミルクが出ることもありますが、
これは決して異常なことではないので、あまり気にしなくても
大丈夫です。そして、出産後のために、お腹の周りを
バリカンなどでカットすることをオススメします。
乳房の変化


出産の準備
妊娠中に、出産で必要なものを事前に作っておきます
そうすることで、アタフタすることはなくなります。
犬を不安にさせないようにしましょう
出産の準備


妊娠の兆候が出たら病院にいきましょう。
子犬がいるか確認する必要があります。
それと同時に、レントゲンで骨盤の大きさを調べ
自然に産むか帝王切開かを獣医と相談します。
病院でエコー


母犬が出産をする場所です
できるだけ早く作ってあげます
それは、突然この場所で産みなさいと、
初めての知らない場所に入れられても、
犬が不安になるからです
お産箱を用意


・熱湯消毒したハサミ・消毒液・タオル
・汚れてもいいシーツ・木綿糸
以上が、出産に当たって必要なものです。
まず、熱湯消毒したハサミは、へその緒を切るために必要です。
出産時に必要なもの


出産後
犬が出産をしてからの行動です
子犬が産声を上げなかったり、産後のトラブルもたくさんあります。
慌てないように対処出来るようにしてください
出産後


人間の赤ちゃんと一緒で、
犬も産声を上げないという状況は、とても危険です。
慌てずに対処できるように、なりましょう
呼吸が出来ていないのは、大変危険な状態です
まずは、子犬を逆さにします。
子犬が声を発しなかったら


出産後は、体温が下がってしまうので、
室温は30度に保てるようにしておきましょう。
冬場は、犬用のゆたんぽを用意してあげ、
暖房を付けてあげてください。
子犬は、少しのことで体温がかなり下がります。
子犬と母犬の保温


母犬は、子犬を産んだら、すぐにミルクをあげます。
子犬たちも、目は開いていませんが、
探してミルクを飲もうとします
ですから、母犬は栄養を子犬に取られてしまいます
サプリメントや栄養の豊富なドッグフードを与えてあげてくださいね
食事、水分を与えましょう